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いらっしゃい!! このシリーズ初めての掲載です。 今回は「太陽」についてなんですが、上の写真を みてください。 どれも水平線ギリギリにある太陽を撮影したものなんですが、さて この写真をみて、あなたは「朝日」だと思いますか? それとも「夕陽」だと思いますか? 色んなことを考えないで浮かぶ印象は、自分の子供の頃の「原風景」が多く、太平洋側で育った 方は、おおよそ「朝日」。 日本海側で育った方はおおよそ「夕陽」なんだろうと思います。 では実際はどうなのかと言うと・・・ ○左・・・朝日(外房の鴨川近辺で撮影) ○中・・・夕陽(館山、北条海岸で撮影) ○右・・・夕陽(千倉の白浜よりで撮影) なんです。 どうも千葉県は新年の朝日中継などで、銚子やら、南房総がでるものですから 「海と朝日」という印象が強いんですが、房総半島が太平洋に突き出して、東京湾を望む 「内房地域」があるために、太平洋側にしては珍しく「海と夕陽」が見られる地域がある という訳です。 場所によっては(白浜近辺)では、「海から朝日が昇り、海に夕陽が沈む」 地域もあります。 この「水平線と太陽」の組み合わせが朝日か夕陽かの違いは、住んでいる 人々の性格っていうのでしょうか? 人情の違いがあって面白いものです。 それが、たった 10Km〜20Km移動しただけで体験できるんですから、南房総は人とのふれあいが 深まるほど飽きないところです。 |