【御宿海岸】
「月の砂漠をはるばると〜」の童謡「月の砂漠」の舞台となった海岸。
全長2kmにわたり白浜の海岸が続き、その一角に御宿名物のラクダに乗った王子様と王女様のブロンズ像が建てられています。

隣にある「月の砂漠記念館」では、月の砂漠を作詞した加藤まささんの絵や原稿などが展示されています。
交通:JR御宿駅徒歩8分
問合: 御宿町商工観光課
(P):150台


【月の砂漠記念館】
詩人加藤まさをの作品や資料の展示・公開をはじめ、御宿にゆかりのある文人や画家たちの紹介をしています。メルヘンの香り高い童謡「月の砂漠」は晩年を御宿で過ごした詩人加藤まさをによって作詞されました。王子と王女をのせたラクダ像と歌碑は、淡い月光に照らされた御宿の白い砂の幻想から生まれたこの名作を記念して作られたものです。
料金:記念館-大人400円、高〜大学生300円、小〜中学生200円
時間:9:00〜16:30
休館:水曜日(祝日の場合は翌日)
交通:JR御宿駅徒歩7分
TEL: 0470-68-6389
(P):50台(7・8月は1日1000円)
参考:御宿町観光協会ホームページ


【御宿町立歴史郷土民俗資料館】
縄文時代後期の土器や漁具、農具の展示。
姉妹都市(メキシコ・アカプルコ)の資料の展示。
江戸時代からの日本や世界各国の教科書が五倫文庫コーナーに展示。
料金:無料
時間:8:40〜17:00(5分〜15分間隔。季節により変更有)
休館:月曜・土曜午後・祝日(祝日が月曜の場合はその翌日も)
交通:JR御宿駅徒歩3分
TEL 0439-69-2314
(P):50台


【メキシコ塔】
正式名称は「日本・スペイン・メキシコ交通発祥記念碑」
高さ17m、大理石でつくられた町のシンボルタワー。
1609年、帆船サンフランシスコ号はスペイン領フィリピン総督を乗せメキシコに向かっていたが、途中遭難。村民の救助で助け出され、徳川家康が与えた新しい船でメキシコへ渡った。このことから、昭和3年、日本とメキシコ・スペインの友好の証として建てられた。
交通:JR御宿駅車で5分
問合: 御宿町商工観光課
(P):30台