
| 和名 | アツバスミレ |
| 分類 | スミレ科 スミレ属 |
| 撮影 | 4月19日 |
| 場所 | 館山市平砂浦(砂山) |
| 撮影者 | 難波昭一(撮影者:平砂浦植物園はこちら) |
| 特長等 |
《撮影者談》
花柄5cm足らず、葉も2〜3cm。砂地で水分が少ないから、大きくなれない
スミレかなと思ったのですが、よく見ると、葉がふつうのスミレと違って肉厚
です。
数種の図鑑を調べたのですが、平凡社「日本の野生植物」にアツバスミレとして
「葉が厚く表面の光沢が強く、形は狭三角形の幅の広いものが多い。伊豆七島、
千葉県南部から屋久島、種子島に至る太平洋側に見られる海岸型。」との記述が
あります。
残念ながら、大きさも記載がなく、写真もありませんが、アツバスミレであろうと
判断しました。もし、正確な情報をお持ちでしたら、教えていただけると有り難い
のですが。
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《参考:他のアツバスミレ撮影画像》

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