ハマウツボ

和名ハマウツボ
分類ハマウツボ科 ハマウツボ属
撮影5月9日
場所館山市平砂浦
撮影者難波昭一(撮影者:平砂浦植物園はこちら
特長等 カワラヨモギの根に寄生する植物。褐色の太い茎の上部に 花穂を出し、淡紫色の花をたくさんつける。10センチ前後。 写真の右下や後方に見える、細かく切れ込んだ葉が、宿主 のカワラヨモギ。花穂の形が矢を入れる靱(うつぼ)に似て いることからこの名がある。花期5月

《撮影者談》
撮影の時、急に黒雲に太陽が隠れてしまったので、撮影を 止めて、翌日もう一度行ってみました。ところが、撮影に来た 人がいたらしく、周りのカワラヨモギが、大半引き抜かれ、 花もかなり痛んでいました。撮影を諦めて帰ってきましたが、 この辺りでは、もう、絶滅に近い種だと思います。もっと大事 に見守って欲しいと思います。

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