
| 和名 | ハナイソギク |
| 分類 | キク科 |
| 撮影 | 11月16日 |
| 場所 | 館山市巴川河口付近 |
| 撮影者 | 難波昭一(撮影者:平砂浦植物園はこちら) |
| 特長等 |
《撮影者談》
巴川河口右岸の防波堤を100mほど行くと、この花と、イソギクの大きな群落が
一つずつあります。 花の名前が分からなくて、専門家に見て貰ったのですが、「ハナイソギク」では
ないか、とのこと。 牧野原色植物図鑑によれば、「イソギクの頭花に舌状花を生じたもの。イソギク
が海岸に発達して舌状花を失った、以前の形態へ先祖返りしたものと思われる。
しかし、家植のキクの花粉を受けた、一代雑種である危険も考えられる。」とあり
ます。
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