鏡ヶ浦と呼ばれるおだやかな海に面した南房総の中核都市、たてやま。中世の戦国武将・里見氏ゆかりの地で、当時の館山城を復元した(天守閣・現在の市立博物館)がランドマーク。花に囲まれた房総フラワーライン、夏は海水浴にマリンスポーツと、リゾートタウンの雰囲気が漂っています。
いちご狩りは、早春の定番メニュー

熱帯植物の宝庫・南房パラダイス



房総半島最南端の岬、野島崎に立つ「野島埼灯台」がしらはまのシンボルです。美しい海岸線が続く海は、岩場が多く、豊富な海産物に恵まれています。一年を通じて温暖な気候にあふれ、住む人の笑顔が魅力的です。
展望台からの眺望抜群。野島埼灯台

南国ムードいっぱい。白浜フラワーパーク



美しい花畑が、輝く太陽を演出するまち、ちくら。長い海岸線には一年中サーフィンやボディボードなどマリンスポーツを楽しむ人で賑わっています。また、多彩な露地花に囲まれて花摘みをゆっくりと楽しむ姿も早春の千倉の風景です。
日本で唯一の料理の神様。高家神社

潮風王国には、とれたての海産物がずらりと並びます
キンギョソウ
名前の由来となった「金魚」に似ているのは「花弁」か、全体像か、の二説あり。
ポピー
カラフルな色が自慢。つぼみから変身する姿がダイナミック。
キンセンカ
いつでも太陽に向かって咲く、ぎゅっとつまった花弁が魅力。
ストック
繊細なイメージのストックの花言葉は「永遠の美」。
菜の花
野の香りたっぷり。南房総の代表的な春の花。
ストック・ポピー・キンセンカ・菜の花・小菊・キンギョソウ・矢車草・ローダンセ・ベニジューム・水仙・グラジオラス・ナデシコ他 

露地花は日持ちがよいとの評判。切りとってお帰りの後も、充分に楽しめます。