質実剛健・自治協同

教育方針
21世紀を拓く心豊かでたくましい人材を育成するために、時代の進展に対応できる資質を養い、豊かな心をはぐくむとともに確かな学力を身に付けさせ、一人一人の個性に応じ、その能力を最大限に伸ばせるよう、創意工夫に富んだ特色ある教育を展開する。

教育目標
時代の変化と生徒の多様化に対応した教育を展開し、たくましく、心ゆたかな、社会に貢献できる人間を育成する。

重点目標
(1)実践力と心身の健康を備えた生徒を育成する。
(2)基礎学力を定着させ,生徒一人一人の個性と能力を伸ばして進路希望を実現させる。
(3)基本的生活習慣や規範意識を定着させる。
(4)地域に根ざした、地域に信頼される学校運営をより一層推進させる。
  目標 具体的な手立て



(1) 伝統と総合学科の長所を生かし,生徒,保護者,地域に信頼される学校づくりを目指す。
(2) ミニ集会での意見や提言を学校評価に結びつけ,改善に資する。
(3) 他校と連携しながら,生徒による農業生産物の販売形態を工夫するなど,生産実習の意欲を高める。
(4) LHR活動や学校行事を通して,お互いを認め合える雰囲気をつくり,「豊かな心」を育む。
(5) 本校の教育活動を積極的に宣伝する。
学校開放講座の継続,聴講生制度,南房総市の食育事業への参加。小・中学校との特別授業等での交流を促進する。
学校評価を年2回実施し,課題の解決に取り組む。
一宮商業高校とのコラボレーションを通じて,農産物の商品化を目指す。
通学路清掃や海岸清掃などのボランティア活動を全校の取り組みとして,豊かな心を育む。
関係機関と連携して本校の教育活動を積極的に発信する。



(1) 伝統と総合学科の長所を生かした総合学科の教育課程の編成に努め,生徒や地域の実態を踏まえた,内規を作成する。
(2) わかる授業を心がけ,「確かな学力」を身につけさせる。また,各系列の特長を生かした,魅力ある専門教育を目指し,意欲的に研究に取り組む。
(3) 資格取得指導に積極的に取り組む。
他県や他校の先進的な取り組みを調べ,本校の総合学科の各系列の特長を生かした教育課程を編成する。
基礎学力テストを年5回実施する。一人一人を大切にしたきめ細かな指導により,基礎・基本を確実に身につけさせ,基礎学力の向上に努める。
放課後や長期休業中等の補習授業に熱心に取り組み資格取得を推進する。



(1) 挨拶日本一の明るく元気な活力ある学校づくりを目指す。
(2) 文武両道を目指し,熱心に部活動や学校行事の指導に取り組む。近年,女子生徒の比率が高まっているので,女子の部活動を充実させる。
生徒会や生活委員会を中心に挨拶運動を展開する。
バスケットボール,バレーボール部に女子の部を復活させる。また,ソフトボール同好会を立ち上げて毎日の活動を充実させる。卓球同好会の設立も考慮に入れる。



(1) 地域や保護者から信頼される生徒指導の行き届いた学校づくりを目指す。
(2) 教育相談の内容をより充実させ,生徒が安心して学習に取り組める環境をつくる。
(3) 生徒一人一人の理解に努め,家庭との連絡を密にする。遅刻・欠席をなくす。
(4) 学校内や近隣の危険箇所をチェックする。
頭髪・服装検査を実施し,生徒の身だしなみを整える。
スクールカウンセラーを積極的に活用し,生徒・保護者,職員の相談に応じてもらう。
家庭との連絡を密に取り,遅刻や欠席を無くす。
暗がりに街灯を設置するなど関係機関に働きかける。






(1) 健康や安全,運動についての理解を深め,  運動の実践を通して,生涯にわたって計画的に運動に親しむ資質や能力を育てる。
(2) 健康の保持増進のための実践力を育成し体力の向上を図るとともに,「食育」の活動を活発に展開する。
教科を通じて,運動と健康の関連を理解させ,積極的に運動に取り組む姿勢を持たせる。
本校の特色のひとつでもある,「食育」を教育活動のあらゆる場面で展開し,食と健康について考える機会を多くつくる。


  目標 具体的な手立て





(1) 各系列の特色を生かし,生徒の将来の生き方と適切な進路の選択,決定について,計画的,組織的な指導援助に努め,より高いレベルで就職や進学内定率の100%実現を目指す。
(2) 職場実習や農家実習を充実させる。
科目「産業社会と人間」を通して将来の職業選択を視野に入れた自己の進路への自覚を深めさ せるとともに,生徒一人一人の望ましい勤労観や職業観を育成する。
職場実習や農家実習に積極的に取り組む。外部講師を積極的に活用する。





(1) 特別な教育的支援を必要とする生徒は,どの高校にも在籍していると考え,全ての教職員が関わるという意識を持たせる。
(2) 地域や関係機関との連携を図る。
スクールカウンセラーによる研修会を実施し,特別な支援を必要とする生徒への理解と支援の在り方を学ぶ。
安房地区特別支援連携協議会と連携を保ち,相談体制,研修体制の充実を図る。

(1) 生徒が,自ら学ぶ意欲を持ち,満足感や成就感を持ちつつ,自己実現を目指すような教育活動が実践できるように研修を充実させる。
(2) 総合学科における教育内容や在り方について共通理解を図るための研修を充実させる。
生徒理解に基づいた,教育相談に関する研修会を実施し,教職員の資質を高める。
他県や他校の先進的な取り組みの研修などを通して,資質を高めていく。


(1) 地域社会や小中学校等と連携しながら「花いっぱい運動」や「食育」等の活動を展開し,開かれた学校づくりを目指す。
南房総市と連携し,食育事業を通して主体的なまちづくりに貢献する。
(2) 開放講座を通して,地域社会への貢献を図る。社会人教育の一環として「聴講生」を募集する。
本年も,南房総市の市民提案型まちづくり事業に応募し,積極的に花いっぱい運動を展開する。チャレンジ支援事業に積極的に取り組む・南房総市内全域の幼・小・中学校の給食にヨーグルトを提供する
開放講座や聴講生制度を継続的に実施する。


Copyright(C)2004-2007 AWA-TAKUSHIN HIGH-SCHOOL. All Rights Reserved.